プーアル陀
陀茶は紙に包まれています。

お茶をこうじ菌で発酵、高温多湿で長い年月寝かせた後発酵茶が黒茶です。年数を重ねていればいるほど味はまろやかで、価値は高くなります。20年くらいからまろやかさが出るといわれ、さらに年月を重ねているものが一般に良いものとされています。黒茶といえば、プーアル茶ですが、プーアル茶も陀茶(固形、団茶のこと)で売っているものと散茶(バラ)で売っているものがあります。プーアル茶は脂肪を分解する作用があるとされ、食後や甘味を食べたあと飲むのにふさわしいお茶です。カビっぽさやゴミっぽさがあるので、必ず一煎目は飲まずに洗茶します。とはいえ、やっぱりなんかカビっぽい風味が残っているような気がするお茶です。

 

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お茶は固められています。小さなものから大きなものまであります。これは1回分の小さなものです。
プーアルは脂肪を分解する作用があるので、お菓子などにとても合います。