韓国茶道協会創立25周年  

2006年7月7日釜山女子大学茶村文化館大講堂(釜山女史大学内)において韓国茶道協会創立25周年第10回茶村茶文化賞施賞式が行なわれました。施賞式の後は各団体の茶道表演やティーサーブ、さまざまな懇親会が催されました。その模様を画像でご紹介いたします。

施賞式プログラム
 1.開会宣言
 2.国民儀礼
 3.主旨文朗読
 4.来賓紹介
 5.開会辞
 6.施賞
   茶文化功労賞
   茶文化教育賞
 7.来賓祝辞 
 8.受賞者人事
 9.祝詩朗読
10.祝歌
11.韓国茶道協会歌合唱
12.閉会


韓国茶礼表演
 
献茶式

島流しから無事に帰って来た文人政治家が友人宅を訪ねると彼の帰りを待っていた友人たちがお茶でもてなしたという故事を再現した表演
香をたてる

お茶をたてる側は向かって左、右はもてなされるほうのようです

中国茶芸表演
 




天福茶博物館の表演

お茶のおもてなし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

韓国茶博物館(釜山女子大学内)
 
韓国茶博物館は2006年7月7日に開館しました。

 
粉青茶碗(左)
朝鮮朝初期14~15世紀

粉青沙器有蓋草花紋茶壷(右)
朝鮮朝14~15世紀

 
白磁鐵・口・松・蘭紋茶碗(左)
朝鮮朝17~18世紀

 
 
 

韓国茶室(釜山女子大学内)
 





 

通度寺
 





通度寺という名は万法に通達しすべての衆生を済度するという創建の趣旨により名づけられました。
西暦646年、新羅大国統慈蔵律師が金剛戒壇を築造し、唐から持ち帰った釈迦如来の舎利と袈裟を奉安したことから始まります。
通度寺はもとは蓮の池でした。この池には九匹の龍が棲んでいて菩薩の宣託により池を去りましたが、一匹だけ目の見えない龍は聖域を護持するかわりに新しい池に残ったのだという伝説が伝えられています。
現存している建物の多くは朝鮮時代のものです。


韓国伝統宮中料理
 







 
   
 
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