無我茶会  

朝のフォートカニングパーク
50人で模範無我茶会が行われました。大きな輪になって座り、各自用意してきた4人分のお茶を左隣の3人に差し上げます。残りの1杯は自分用です。お手前は3点目まで
というのが基本的なルールです。


マリーナシティパークの夕方の茶会には500人もの人が参加しました。
獅子舞の出迎えで入園しました。
席の場所は抽選で決められます。今回は引いた種の番号が自分の席です。













屋外なのに皆さんそれぞれとても素敵なセッティングでした。

茶芸披露
 
アジアン
納涼
仲秋のお月見
夏祭
 
 
四川省で生まれた八宝茶。8種類の材料から作られます。材料の種類は家庭によって違いますが、主に紅棗・くこの実・龍眼・菊花・百合の芽・麦冬・茶葉・氷砂糖が入ります。菊花のかわりにローズを入れると綺麗だし、氷砂糖のかわりに自然の甘みがある材料を入れると、より健康的なお茶ができあがります。レストランでは独特の口の長いやかんをくるくる回しながら茶碗の中にお湯を注ぐパフォーマンスをしているところもあります。
緑茶がおいしかったです。
 



雲南白族の三道茶 「一苦、二甜、三回味」
一杯目のお茶は苦いお茶です。苦味のある雲南沱茶は人生の辛さ厳しさを表しています。二杯目のお茶は甘いお茶です。新芽を使ったお茶に、チーズ(白族には乳扇というチーズがあります)、胡麻、胡桃、蜂蜜、砂糖などを加えて甘い香と味にします。人生の喜び幸せを表しています。三杯目のお茶は後味のあるお茶です。これまでの人生をふりかえるお茶です。
擂茶
三国志にもでてくる歴史深いお茶です。
私の席です。
紺のテーブルクロスに蓮の花をおいて水面の涼をイメージしました。一番の自慢は聞香杯でこの写真ではごらんになれませんが、とても絵柄が可愛らしいのです。見学している人に聞香杯の可愛らしさはとても褒められました。

茶淵
 
茶淵はチャイナタウンにあります。
楼上には和式、韓国式、中華式の階がありました。
 
1989年エリザベス女王も召し上がったという御用黄金桂をいただきました。
7種類の味が楽しめるクッキー。

茶館&お茶屋さん
 
たくさんの生徒さんを有する会です。シンガポールでの無我茶会を主催しました。

ラッフルズホテルの近くにあるお茶屋さんです。店の中には小さなお池がありました。携帯のカメラではうまくとれませんでしたが、トイレにおいてあったミニチュアが可愛かったです。ここにお立ち寄りの際はトイレを借りましょう。
夜は川沿いのカフェも

シンガポールのインド料理
 




 
インド料理店での新発見は、レジの横に置いてあった葉っぱにくるまれたこれです。口の中をすっきりさせるものだそうです。くれぐれも全部口の中にいれようと思わないでください‥。

地元料理
 

地元の人の朝食はこんな感じです。
シンガポールといえば、シーフードが有名だそうです。シーフードレストランの 水槽で泳いでいるお魚ちゃんたちは食用でしょうか?
お菓子はレインボーカラー。
やっぱりフルーツ。

シンガポールのタイ料理
 


 
カキ氷のことを、シンガポールではアイスカチャ、タイではハロハロと言うそうです。

シンガポールの中華料理
 







 
お汁粉のように見えますが、お餅のように見えるのはお餅ではありません。

ハイティー
 


シャングリラ、ローズベランダのハイティー
写真は好みのせいでスイーツばかりですが、 軽食の種類もさまざまありました。

ラッフルズホテル
 

ラッフルズホテル
中庭にはバーがありました。
舞台もありました。

ケーキショップの看板も可愛かった。
   
 
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